理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 新規HIV感染者及び新規AIDS患者の現状(2014年3月31日~2014年6月29日)






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新規HIV感染者及び新規AIDS患者の現状(2014年3月31日~2014年6月29日)

先進各国では、HIV感染者及びAIDS患者は減少しているにもかかわらず、わが国では以前増加傾向にあります。

1.新規HIV感染者数は、276 人。

その内訳は、男性263人、女性13人。

2.新規AIDS患者数は、120人。

その内訳は、男性116人、女性4人。

3.新規HIV感染者及び新規AIDS患者を合わせた新規報告数は396人。

4.感染経路・年齢等

1)新規HIV感染者

・同性間性的接触202人(全HIV感染者報告数の約73%)

・異性間性的接触50人(全HIV感染者報告数の約18%)

・静注薬物3人

・年齢別では、 20~30 代が多い。

2)新規AIDS患者:

・同性間性的接触70人(全AIDS患者報告数の約58%)

・異性間性的接触32人(全AIDS患者報告数の約27%)

・静注薬物1人件

・年齢別では、30~40 代が多い。

まとめ

1.新規HIV感染者報告数、新規AIDS患者報告数はともに増加の傾向が見られ、今後とも増加する傾向にあります。

2. 新規HIV感染者は 20~30 代、新規AIDS患者は 30~40 代で報告数が多いが、いずれも 10~70 代までの幅広い年齢層において報告が認められたことからして、性別・年齢を問わず、誰もしが別け隔てなくHIVに感染する可能性がある事を肝に銘じて確実な感染予防対策を取る必要があります。

3.正しい感染予防対策を取ることによってHIVの感染は確実に予防することが出来ます。

4.仮に危険な行為をしてしまった場合、「めんどくさい」・「自分は感染しない」・「受けるのが怖い」等と言って検査を受けないで放置すれば、仮に感染していれば後は"いきなりエイズ"が待っていることになりますので、必ず適切な時期にHIV検査を受けることです。

5.早期発見・早期治療は、AIDS発症を抑えこみ普通の人と何ら変わりない生活が可能となります。

"いきなりエイズ"となってから治療を開始しても良い治療効果は望めません。

※今回の新規HIV感染者及び新規AIDS患者の現状(2014年3月31日~2014年6月29日)については、2014年9月末発行の『無料メルマガ 鉄人レター第80号』で詳細をお伝えいたします※



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