理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- "いきなりエイズ"の恐怖!!






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"いきなりエイズ"の恐怖!!

2013年1年間に

1.新規HIV感染者報告数は、1,106 件で過去2位。

2.新規AIDS患者報告数は、484 件で過去最多。

3.HIV感染者とAIDS患者を合わせた新規報告数は、1,590 件で過去最多。


となりました。

しかも注目すべきことは、HIV感染に気づくこと無くAIDSを発症してから感染に気づく"いきなりエイズ"が多発していることです。

2013年に感染に気付かないままAIDSを発症した新規患者は484人で過去最多となっています。

この原因は何なのでしょうか?
これは、2000~2008年の間に、HIVに感染した人がこの間感染に気づくこと無く"いきなりエイズ"を発症したことになります。

即ち、HIVに感染してからAIDSを発症するまでに10年以上かかると言われていたことが、既に過去のこととなり、現在では発症するまでに長くて8年程度と短くなってきていることが証明されたことになります。

HIVに感染するような行為をしないのに越したことはありませんが、これが出来ない時にはコンドームを正しく使用して感染予防を的確に行うことです。

最悪感染のリスクのある行為をしてしまった場合には、必ず適切な時期にHIVを受けることです。

感染を早期に発見し、早期に的確な治療を行えばAIDSの発症を抑えこみ、天寿を全うする事が出来るようになってきています。

しかし、検査を受けずに"いきなりエイズ"を発症してしまうと、いくら良い抗HIV薬を使用しても良い結果は得られません。

くれぐれも"いきなりエイズ"を発症だけは防止し無くてはなりません。

※感染リスクのある行為をしてしまった時には、必ず適切な時期に保健所又は医療機関でHIV検査を受けることです※

※HIV検査を受けないと"いきなりエイズ"を発症を防ぐことは出来ません※
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