理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 献血とHIV検査






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献血とHIV検査

現実、献血をしてHIV感染がわかった人もかなり存在することは無視できません。

"原則"献血をしてもHIV感染の結果は当人には知らせないことになっていますが、現実HIV感染を告知された人が存在することは確かに存在します。

検査目的で献血するのではなく、善意での献血をして偶然にもHIV感染が判明すれば、当然感染者自身の今後の対応や第三者への感染防止のためにも当人に告知することは必要と思われます。

この考え方によって、献血現場の医師は検査結果を通知しているわけです。

「検査結果を伝えることは、さらなる検査目的での献血を誘発してしまう」と、良く言われますが、善意で献血して感染が判明した人を放置しておくことは道義的にも許されないことです。

日本赤十字社血液事業本部は「日本赤十字社の血液事業としては、献血の検査においてHIV感染が判明しても通知はしていない」のオオム返ししか言いませんが、赤十字の7原則の"人道"、"公平"に矛盾することになると思います。
 

安全な輸血用血液の確保は当然重要ですが、この血液を提供してくれる善意の献血者も大切です。

献血者がいなけれは輸血用血液は集まりません。

献血の検査においてHIV感染が判明しても通知しないことは、輸血を受ける患者は大切ですが、献血者は大切でないと言っているのと同じになるのではありませんか。

検査目的で献血をする人はたしかにいますが、殆どの人は善意で献血しているのです。

その善意を無にすることは許されないと思いますが、如何でしょうか?

※検査目的の献血は、絶対にしてはいけません、HIV検査は保健所か医療機関で受けて下さい※
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