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コンドームを使用したのにHIVに感染!!??

コンドームを使用したにもかかわらずHIVに感染したために、コンドームHIV感染に役に立たないということを耳にすることがありますが、これは事実なのでしょうか?

今回は、コンドームHIV感染予防について検証してみます。

コンドームを正しく使用して、破損脱落がなければHIVの感染予防が可能なことは、WHOや世界各国の研究者およびHIV感染予防に携わっているNPOも認めていることです。

現実世界各国でコンドームの正しい使用の普及により、HIVの感染者を激減させることに成功しています。

では何故コンドーを使用したにもかかわらずHIVに感染したのでしょうか??

これは誰しもが抱く疑問です。

コンドームを使用したにもかかわらずHIVに感染した事例を分析してみました。

1.最初の挿入時からコンドームを使用しないで、射精直前にコンドームを使用した。


2.行為の最中に破損したのを気づかず、行為が終わってから気づいた。


3.行為が終わり、女性から離れた時にコンドームが膣内に残っていた(脱落)。


4.一部の粗悪な外国製のコンドームのピンホールによる感染。


以上な様な間違った使用によってHIVに感染したと考えられています。


コンドームの使用の際に以下のことに気をつければ、コンドームによるHIV感染は可能です。


※行為の最初からコンドームを装着して、最後まで破損脱落がなければHIVの感染は予防できます。


※日本製のコンドームは、世界一番優秀で完全な品質管理の下に製造されていますから、ピンホールはありませんし、いくら薄くてもHIVがコンドームを通過することはありません。


※コンドーム装着時に爪でコンドームを傷つけないようにしないと、行為の最中に穴が開いたり、破損することがあります。


※購入したコンドームは、有効期限内に使用することと、添付文書に記載された保存をしないと、コンドーム自体が弱くなり使用中には破損することがあります。


※油性の潤滑剤を使用するとコンドームの素材溶けて、穴が開いたり、破損することがあります(口紅の油成分でも同様のことが起こります)。


品質管理が正しく行われた有効期限内のコンドームを正しく使用して、破損脱落がなければHIVの感染の予防は出来ます。



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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV コンドーム

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