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梅毒感染とHIV感染の関係

梅毒は、コンドームを使用しても感染を防ぐことが難しい性行為感染症です。

オーラルセックスのみでも簡単に感染し、極めて小さい傷のある手で梅毒疹を触るだけでも感染するほど感染力は強いことが知られています。

しかし、梅毒の治療法は確立しており、ほとんどの抗生物質が有効ですから治療は簡単に出来ます。

梅毒トレポネーマはペニシリンに対して感受性が強く最良の抗生物質で、しかも薬剤が効かなくなる耐性は発生していません。

ペニシリン過敏症の人には、エリスロマイシン、テトラサイクリン系の抗生物質を使用します。

要するに的確な検査をして感染を知れば、抗生物質の使用によって簡単に治療可能です。

"梅毒を診たらHIV感染も疑え!"と言われているように、梅毒感染者ではHIVの重複感染にも注意する必要があります。

ある調査によりますと、HIV感染者の60~70%程度が梅毒の感染既往を持つことが明らかにされています。

そのことからして、"梅毒を見つけたら、HIV感染の有無も必ず確認"が大原則となっています。

要するに梅毒感染者を見つけ出すことは、HIV感染者を早期に発見する可能性が高くなるということもなります。

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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : 梅毒 HIV

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