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相変わらず"いきなりエイズ"は減少していない!!

2012年、感染に気付かないままエイズを発症した患者、即ち"いきなりエイズ"は445人で過去3番目。

これは過去最高であった2011年の473人から28人僅かに減り、7年ぶりに減少に転じました。

性別では、男性が417人、女性が28人。

年齢別では、40代が144人と最も多く、全体の30%余りを占めています。

感染経路としては、同性間の性的接触が最も多く53%、異性間の性的接触が24%でした。

保健所などでの検査や相談の件数が減少していることから、今後も新たに"いきなりエイズ"は発生続けて、減少することはないと考えられます。

AIDSを発症して初めて感染に気付く人("いきなりエイズ")の割合が依然として30%を超えていることから、感染リスクのある危険な行為をしてしまったら、「自分は感染していない」、「大丈夫」、「受けるのが怖い」などと、理屈を付けずにHIV検査を受ける適切な時期が来れば早めに検査を受ける必要があります。

適切な時期にHIV検査をゥけることが"いきなりエイズ"を防止しすることになり、そして早期治療を実施することによりAIDSの発症を抑えこむことが可能となっています。

しかし、"いきなりエイズ"となってしまうといくら抗HIV薬を投与しても、良い治療効果が得られません。

呉れ呉れも"いきなりエイズ"とならないように気をつけることです。

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