理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 「HIV恐怖症」について-その2-






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「HIV恐怖症」について-その2-

前回の続きです。


更にこの様な人は、微熱がある・リンパ腺が腫れている・発疹が体の一部に出た・関節痛や筋肉痛があると訴え、これがHIVの初期症状と思い込み、一段と落ち込んてしまう人が多くいます。

HIV恐怖症」をどの様にして取り除くは非常に難しく、「HIV恐怖症」が重症化すると厄介な事態となってしまいます。

この様になると、HIV検査を受けてH陰性であっても納得できず、いつまでも検査を受け続けて、精神的ストレスに陥り仕事も手につかず、家庭でも沈んだ日々を送ることになってきます。

不幸なことに、血液の鉄人が受けている相談者の中でも、多くの「HIV恐怖症」の人が存在し、重症の人では3年以上続いている人がいます。

HIV恐怖症」を克服すことは非常に難しいことと言わざるを得ません。

それでは「HIV恐怖症」はどの様にすれば克服できのでしょうか?

1.HIVに対する正しい知識を身に付けて、HIVの感染するリスクを正しく理解する。

2.感情的に感染のことを考えず、医学的観点から理論的にHIV感染のことを理解する。

3.適切な時期にHIV検査を受けて陰性であれば、HIV感染はなかったと割り切る。

4.HIVの感染力は極めて弱く、日常生活では感染しないことを理解する。

5.信頼出来るサイトを見て、信頼出来る電話相談を受ける。


これらを実行するしか解決策はないと思いますが、残念なことな「HIV恐怖症」に陥ってしまった人には通用しないことが殆どです。

HIV恐怖症」は、自分自身がこれから抜け出す努力をして自力で抜け出すしか解決方法はありません。



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    tag : HIV恐怖症

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    前回の続きです。更にこの様な人は、微熱がある・リンパ腺が腫れている・発疹が体の一部に出た・関節痛や筋肉痛があると訴え、これがHIVの初期症状と思い込み、一段と落ち込んてしま...

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