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症状がでなければHIVには感染していない!!??

"HIVに感染するような行為をしても、症状がでなければHIVには感染していない"のでしょうか??!!

このことについて解説してみます。

HIVに感染しても、発熱・関節痛・リンパの腫れ・関節痛・発疹等の初期症状は、感染した全ての人には出ません。

また、これらの症状はHIV感染だけでなくインフルエンザやその他の感染症でも発現します。

従って、「症状が無くても、HIV感染している可能性があることからして、HIV感染の判断は、HIV検査を受けないとわかりません」。

感染初期を過ぎると、一般的に3~5年間、無症状の潜伏期があるため、当人も感染に気づくこと無く、第三者へ感染させてしまうことがあります。

そして、そのまま時間が経過して、ある時期から体調が悪くなり、受診して検査をする機会にHIV感染を指摘され、驚くことになります
この時期にHIV感染が発見されても、免疫力が既に低下していて、AIDSを発症してしまっています、これが"いきなりエイズ"です。

"いきなりエイズ"となってしまうと、免疫力の著しい低下により、抗HIV薬による治療効果もおもわしくありませんし、治療困難な日和見感染症の感染により、死亡する人も多くあります。

現在、日本もそうですが、"いきなりエイズ"が多くなっています。

HIVに感染する危険性のある行為をして、その後何の症状もないからHIVに感染していないとは、絶対に言えませんので、必ず検査を受ける時期が来れば、HIV検査を受けることです。

現在は、HIV感染即AIDS発症ではなく、早期に適切な治療をすれば、AIDSの発症を抑えこみ、普通の社会生活が可能となり、天寿を全うできるようになってきています。

しかし、これも早期に感染を発見して治療を受けてのことです。

"いきなりエイズ"となってからでは手遅れです。


『HIVに感染する可能性のある行為をすれば、検査を受ける適切な時期には必ずHIV検査を受けること』ことです。

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