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HIV/AIDSの現実

HIVの感染経路は、ほとんどが膣性交と肛門性交によるものです。

HUVに感染後2~4週目頃に、発熱などインフルエンザに感染した時のような症状が出ることがありますが、これを初期症状と呼びますが、他の感染症でも似た症状が出ることと、HIVに感染した全ての人に初期症状が出るとは限りません。

従ってHIV感染を症状から判断することは出来ません。

大切な事は、感染する可能性のある行為をしたときには、HIV検査を受ける時期が来れば必ず早く検査を受けることです。

HIV感染を早く知ることにより、抗HIV薬による治療でAIDSの発症を未然に防ぐことが出来ることと、感染を知らずに第三者への感染を予防することが出来ます。

何よりも検査を受ける適切な時期が来れば、迷わずHIV検査を受けることです。

可能なかぎり早くHIV検査を受ける理由は、HIV感染からAIDS発症までの期間が短くなってきているからです。

昔はHIVに感染後10年前後でAIDSを発症していましたが、現在では3~5年と発症が非常に早くなってきているからです。

AIDS患者の80%が、感染したとみられる時期から3年で治療が必要なほど免疫機能が低下していたという調査結果もあります。

できるだけ早くHIV感染を発見して、治療を開始する必要性がこの調査結果からうかがわれます。

「発症前に検査で感染を発見する猶予期間も短くなっている」ことを忘れてはなりません。
     
HIVは不特定多数とのコンドーム無しの性行為や肛門性から感染することから、お互いがセイフティ・セックスに心がけることと、性遍歴の分からない人との性行為には必ずコンドームを正しく使用して、感染予防をすること、そして感染する可能性のある行為をしてしまった場合には、検査を受けられる時期が来れば必ずHIV検査を受けることです。


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    tag : HIV AIDS 初期症状

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