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HIV検査を受ける必要性とは?

HIV感染するリスクのある行為(コンドームなしの膣性交及び肛門性交)をした場合、感染する人もあれば、感染しない人もあります。

感染するかしないかは、その時の身体の免疫力の強さと、身体の中に侵入したHIVの量に関係します。

HIVが多く身体の中に入れば、免疫力があっても感染する場合もありますし、幸いなことに免疫力が勝ち感染しない場合もあります。

HIVそのものの感染力は非常に弱いことから、少しの量のHIVが身体の中に入っても、普通の生活をしている人であれば、体の免疫力が勝ちまず感染することはありません。

しかし、HIVに感染するリスクのある行為をすれば、医学的には感染の可能性が高いと判断されます。

また、感染するかしないかは、事前にわかりません、これが感染症の怖さです。

HIVに感染しているか否かを、発熱・リンパの腫れ・関節痛・筋肉痛・喉の痛みなどの症状からは、まず判断できません。

何故なら、これらの症状は他の病気でも起こるからです。

また、実際HIVに感染しても症状が全くでない人もありますし、出ても軽くて気づかない人もあります。

従って、HIV感染するリスクのある行為をした場合は、検査を受ける適切な時期に必ずHIV検査を受ける必要があります。

「感染が怖いから受けない」、「HIVの感染率は低いので自分だけは感染しない」などと言わずに必ずHIV検査を受ける必要があります。

不幸にも感染していたとしても、早く感染が分かり、早く抗HIV薬による適切な治療を行うことにより、AIDSの発症を抑えて普通の人と同じ生活が出来るようになります。

HIV検査を受けずに感染を知ること無く、体調が悪くなり病院に行き、その時にHIV感染が分かり、既にAIDSを発症してしまっている人が多く報告されています。

いわゆる"いきなりエイズ"です。

"いきなりエイズ"が判明してから治療を開始しても良い治療効果は得られません。

"いきなりエイズ"となる前に必ずHIV検査を受けることです。

HIV感染は、HIV検査を受けないと分からないことをよく認識しておく必要があります。


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