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HIV治療による生存期間はどの程度なのか?

HIVに感染して、抗HIV薬を服用した場合、どの程度の期間生存できるのかとの質問をよく受けます。

今囘HIV治療による生存期間について参考となるニュースが配信されましたので紹介します。

1980年代に韓国内で発見されたAIDSの男女感染者の26年間の生存が確認されたと、2011年8月21日と韓国メディアが報じています。


この患者は、韓国公式の第1号患者は男性55歳で、1985年にHIVに感染し、抗HIV薬を服用しながら健康管理を行い、一般人と同様に健康に暮らしているとのことです。

また、1988年に性的接触が原因で感染した女性第1号患者60歳も免疫不全は認められず普通の生活をしています。

この二人のAIDS患者に共通していることは、1日も欠かさず抗HIV薬を医師の指示通り服用していることです。

この事例が示すように、HIV感染を早期に発見して、早期に抗HIV薬を医師の指示通り毎日欠かさず服用することにより、普通の人のように社会生活を送ることが可能ということが証明されています。

このことは、抗HIV薬を欠かさず服用して健康を管理すれば平均寿命と同程度生きることができるということです。

HIVに感染する様な行為をしても、「自分は感染しない」、「検査を受けのが怖い」等と言ってHIV検査を受けない人が、日本でも多く存在します。

不安な行為をすれば必ず、検査を受ける適切な時期にできるだけ早く検査を受けることです。

不幸にも感染していても、早期に抗HIV薬を服用することによりAIDSの発症を抑えこむことが可能です。

検査を受けずに"いきなりエイズ"だけは阻止する必要があります。

現在の日本では"いきなりエイズ"が増加していることを認識しておく必要があります。

早期に検査を受けて"いきなりエイズ"を阻止し、正しい治療を早期から開始すれば、「AIDSは死の感染症ではなく、普通の人と同じ社会生活営むことが出来、平均寿命と同程度生きることが出来る」ことをよく理解しておく必要があります。


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