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HIV検査を受ける人が激減し、AIDS発症が早くなっている現実

HIVに感染しても早期に発見し、早期に適切な治療を受ければ、AIDSの発症を抑えこみ、普通の社会生活が遅れるようになってきています。

1996年以前は、HIVに感染すると余命約7年と言われていましたが、抗HIV薬の多剤併用療法が発達した現在は、余命約40年となってきています。

AIDS発病前にHIV検査で感染が見つかれば、ほとんど死に至ることはなくなったと大きく変化してきています。

発症は押さえ込めるようになりましたが、最近ではHIVに感染して3年程度でAIDSを発症するようになってきています。

要するにHIV感染からAIDS発病が早まっているのです。

この原因についてははっきりとは分かってはいませんが、HIVの変異によるものと推測されています。

HIVに感染する危険性のある行為をしても、「検査を受けない」人が増加してきています。

このことは、保健所でのHIV検査を受ける人が激減していることが物語っています。

HIV検査を受けずに放置して、体調が悪くなり病院を受診して、その時初めてHIV感染を指定される人が増加しつつあります、即ち"いきなりエイズ"です。

このようにAIDSを発症してしまってから抗HIV薬の多剤併用療法を受けても、既に遅く予後はよくありません。

無防備な性行為や肛門性交をする人は、別け隔てなくHIVに感染するリスクがあることを肝に銘じて、「自分だけはHIVに感染しない」は通用しない現実を見つめて、ためらわずHIV検査を受けることです。

HIV感染の可能性のある行為をした場合は、"いきなりエイズ"を防止する意味からもHIV検査を受けられる適切な時期が来れば必ずHIV検査を受けるべきです。


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    tag : HIV AIDS いきなりエイズ 抗HIV薬 HIV検査

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