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1."いきなりエイズ"は治療が困難で予後が大変悪い

"いきなりエイズ"の怖さを認識する必要があることから、今囘から数回にわたり"いきなりエイズ"の怖さを再度解説していきます。

現在のエイズ治療は大変進歩してきていますが、エイズを一旦発症しますとこの治療効果はほとんど望めません。

いくら治療効果の高い抗HIV薬でも"いきなりエイズ"になってからではその効果は全く望み薄です。

"いきなりエイズ"発症前に治療を開始してこそ、エイズの発症を抑えることができるからです。

"いきなりエイズ"になってからでは遅すぎます。


例えば、HIVに感染してもエイズ発症前に治療を開始した人は120週(2.3年)後の生存確率が99%なのに対して、エイズを発症してから治療を開始した人は120週後の生存確率が80%まで下がるという調査結果があります。

"いきなりエイズ"を発症する前に抗HIV治療を開始した方が助かる確率が断然高いことを物語っています。

早く治療を開始すればするだけHIV感染前と同じように日常生活を遅れることが可能です。

従ってHIV感染の不安のある行為をした場合、HIV検査を受ける適切な時期が来れば、1日でも早くHIV検査を受けることが大切です。

検査結果が怖いからと言ってHIV検査を受けないことが、よほど怖いということを十分認識してください。



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