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性行為感染症について正しい認識を持ってください!!

性行為感染症に感染すると感染部位に何らかの症状が現れると誰しもが考えますが、はたしてそうなんでしょうか?

現実は症状が現れることは少なく、性行為感染症に感染していても、感染した患部に主な症状が現れず、他の症状が現れれば、性行為感染症の感染を疑わず性病科以外の診療科を受診することになります。

例えば一般内科医を受診すれば、内科医は性行為感染症の専門家でないことから実際感染している性行為感染症を見のがしてしまう可能性があります。

大切なことは、性行為感染症は大きく分類して、『性器に病変のあるもの』と『性器に病変のないもの』に分類されることから、性行為感染症に感染するように行為をして、性器に異常がなければ性行為感染症に感染していないと考えるのは大きな間違いです。

良い例としては、風俗店でオーラルセックスを行い、性器に性行為感染症が感染しないで、喉にクラミジアや淋菌を感染させられる人が多く存在することです。

風俗店で性行為をしなければHIVに感染することはなく、その他の性行為感染症にも感染しないという間違った知識を持ち、性器や喉に性行為感染症が感染している事実を見逃してはなりません。

性行為感染症は、

1.特別な感染症でなく、誰しもが均等に感染する機会のある感染症。

2.感染しても症状が出ない場合が多く、感染を見逃されやすい。

3.性行為感染症のほとんどは、早期に発見して適切な治療を受けることにより簡単に治る。

4.二つ以上の性行為感染症に同時に感染することがある。

5.性行為感染症の感染に気づかず放置すれば、感染した場所の粘膜がタダレ、生体防御バリアが破壊されて、HIVに感染するリスクが数十倍から数百倍高くなる。


性行為感染症のほとんどは治療可能な感染症ですが、感染していることを発見できなければ治療のしようがありません。

性行為感染症に感染するような行為をしないことが、感染予防に一番大切なことですが、性行為は人の本能に深く結びついていることですからこれは非常に難しいことです、その為にも性行為感染症に対する正しい知識を身につけて、正しい予防に心がける必要があります。

感染するような機会があれば必ず、専門機関を受診しても、「行為の内容」を医師に正しく伝えないと、感染を見逃すことになります。

感染する機会があれば必ず専門医療機関を受診して、「行為の内容」を医師に正しく伝え適切な検査を受けることです。

自分だけは感染しないという理屈は通用しません、性行為感染症は誰にでも分け隔て無く感染しますので、お気を付け下さい。

 
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    tag : HIV 性行為感染症

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