理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 「いきなりエイズ」が発見される時






カスタム検索

「いきなりエイズ」が発見される時

「いきなりエイズ」について再度確認しておきましょう。

「いきなりエイズ」とは、エイズを発症した際に初めて、その患者がHIVの感染に気付く状態を言います。

HIV感染の怖いところは、感染してもまず感染に気づくことなく、潜伏期間に突入することです。

HIVの潜伏期間中に感染に気付かないと、性行為をした相手(パートナーや配偶者など)にHIVを感染させてしまう可能性があることと、早くHIV感染に気づき、早く治療することにより、エイズ発症を遅らせることが可能となっています。

「いきなりエイズ」が判明してからの治療効果は、あまり期待できません、ほとんどがエイズを発症していることから、やがて症状が重くなり死に至ることがほとんどという状況となります。

よくHIVに感染するリスクの高い行為をした人が質問することに、"初期症状"があります。

HIVに感染すると、多くの場合、感染から2?4週間の時期に風邪に似た症状(発熱や倦怠感)が現れますが、感染した全ての人に現れないことと、複雑な症状であることから一般の人がHIV感染を症状から判断することは出来ません。

この"初期症状"を見逃したり、"初期症状"が出なかった場合は、その5年から10年の間は、全く感染による症状の出ないまま時間だけが経過していきます。

このことからして、感染するリスクの高い行為をしてもHIV検査を行わないままでいると、体調が悪くなり、受診した時に初めてHIV感染と判明し、その時にはすでに遅くエイズを発症していることになります。



【エイズに関する相談・質問は以下からお願いします】

「エイズ相談掲示板(PC専用)」

「携帯専用エイズ相談掲示板」

「会員専用エイズ相談掲示板」

「電話相談」

記事を読まれてお役にたった場合は、お手数ですがクリックしてランキング投票にご協力下さい。
      ↓            ↓
 にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ   
  • スポンサードリンク

    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

  • コメントの投稿

    非公開コメント

    楽 天

    Googleブログ内検索


    Google

    地域別アクセス状況


    ジオターゲティング

    翻 訳

    ブログの記事を各国の言葉に翻訳できます。
    プロフィール

    血液の鉄人

    Author:血液の鉄人
    FC2ブログへようこそ!

    長年HIV/AIDS研究に従事し、その間に得た知識を活かして正しいHIV/AIDSの予防に関する解説を行っていきます。

    是非とも参加をご検討下さい。
    性行為感染症検査キット
    エイズ相談窓口
    エイズに関する相談窓口
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    ご意見用メール


    track feed 血液の鉄人のささやき
    ウエルカム訪問カウンター
    日本一こだわり卵
    アクセスランキング
    忍者アクセスランキング
    フリーエリア
    忍者
    ValueCommerce

    自由テキスト





    楽天
    リンク
    HIV検査キット
    自宅で誰にも知られずに検査できる検査キット
    フリーエリア


    QRコード
    QRコード
    フリーエリア
    広告
    ↓スポンサーも訪問して下さいネ!!
    アフィリエイト
    2016/04/22~2016/07/23
    シャトレーゼ ガトーキングダムのウェディング情報
    2016/06/17~2016/09/17
    ホテルライフォート札幌のウェディングプラン一覧
    ブルーミントンヒルのブライダルフェア一覧
    2016/07/15~2016/10/15
    ホテルモントレ札幌のブライダルフェア一覧
    2016/08/12~2016/11/12
    格安の結婚式を札幌で探す