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不安な行為をしても症状がなければ、感染していないので病院へ行かなくても大丈夫??!!

性行為感染症に感染しても、直ぐに症状が出ることはありません。

性行為感染症に感染してから感染した患部に症状が出るまでの一定期間を「潜伏期」といいます。

この「潜伏期」の期間は、痛くも痒くもなく、何の症状も現れません。

症状が現れないからと言って、感染していないとは言えません。

「潜伏期」を過ぎて初めて、感染した患部に症状が現れます。

従って、性行為感染症に感染するような行為をした後に、症状が現れないからと言って、性行為感染症に感染していないとは言い切れません。

また、感染して症状の出ない「潜伏期」の間は、血液・体液・患部に病原体が多く存在して、性行為やオーラルセックスによって第三者に感染させてしまう危険性が極めて高くなります。

また、最近では、性行為感染症に感染して、「潜伏期」が過ぎても症状の現れない場合が多く見られることからも、"症状がなければ感染していない"というのは完全な間違いです。



要するに、性行為感染症の感染の判断は、それぞれの感染症の検査を受けないと分かりません。


性行為感染症に感染する可能性のある行為をした場合は、症状が無くても検査を受けるタイミングが来れば、それぞれの性行為感染症に対する検査を必ず受けることです。

性行為感染症に感染しいると、性器粘膜がタダレて感染防御バリアが破壊され、HIVの感染率が極めて高くなることをよく理解しておく必要があります。

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    tag : 性行為感染症 潜伏期 HIV

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