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性行為感染症の感染予防にはコンドームが必須!!

膣性交および肛門性交での性行為感染症の感染予防のためには、コンドームの正しい使用は不可欠です。

特にHIV感染予防には正しいコンドームの使用は最大の感染予防になります。

HIVは他の性行為感染症と異なり、一度感染すると、体内からHIVを無毒化して完全に除去することは現時点ではできません。

そのためにもコンドームによる感染予防が重要となります。

現在日本では、性行為によるHIV感染者の状況はどのようになっているのでしょうか?

HIV感染者の多くは、異性間性行為による感染よりも、男性同性間性交による感染者が非常に多いのが現実です。


HIV/AIDSの専門家は、「いまや日本人男性の20人に1人はMSM(男性とセックスする男性…バイセクシャルホモセクシャル)」と指摘さえしています。

男性間性行為によるHIV感染はなぜ多いのでしょうか? 

男性同性間の肛門性交では妊娠を心配することがないことから、コンドーム性行為感染症の予防のために使用しょうと言いづらいことが、コンドーム使用が普及しない理由のひとつでもあります。。

世間一般に一般にコンドームは、避妊を目的とするもので、性行為感染症の感染予防に役立つことから使用するという意識はまだまだ低いのが実情です。


最近では、コンドームの総販売数が減少傾向にあるにもかかわらず、妊娠中絶数は減少しています。

にもかかわらずHIV感染は増加増加の一歩をたどりつつあります。

その理由としては、HIV感染者の大半が男性同性間の感染だからです。

昨年の新規HIV感染者数を見ても、1021件中性行為による感染は904件で、そのうち男性同性間感染が694件と76.8%も占めています。

さらに男性の年齢層別の割合では、20?34歳の7635%、35?49歳の71.8%、50歳以上でも5.3%が男性同性間の感染によるものです。

性遍歴のわからない人との性行為の場合は、HIVやその他の性行為感染症の感染予防の為にも、必ずコンドームを正しく使用することが絶対必要です。

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    テーマ : 医療・病気・治療
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    tag : HIV コンドーム 性行為感染症 異性間性交 男性同性間性交 MSM バイセクシャル ホモセクシャル

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