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包茎と病気の関連性は古い事実??!!?1?

むいて洗えない「真性包茎」はHPVが原因とされる陰茎がんが多いことは泌尿器科医の常識ですが、逆にいわゆる仮性包茎(むける包茎)が半数以上を占める日本人に陰茎がんが多いという事実はありません。

それでは包茎と性行為感染症との関係はあるのでしょうか?

1.清潔が大切


日本人男性の場合は、半数以上がいわゆる仮性包茎であることから、HIVの感染率を高めたり、陰茎がんのリスクとならないのは、常にむいて清潔にする入浴環境があるためと考えられます。

入浴環境が整備されず、日々清潔に出来なければ、当然包皮内が不潔な状態になり、炎症がおこりHIVやその他の性行為感染症の感染率を高めることになります。

包皮内にHIVに感染しやすい感染受容細胞が多いだけではなく、不潔となり炎症が起きることからも感染リスクは高くなります。

2.むけない包茎真性包茎)はハイリスク??!!

むけない包皮と亀頭部の間にHIVが侵入した場合、排尿だけでは包皮内板に付着したHIVを取り除けないためと、HIVは感染受容細胞との接触時間が長くなり、感染リスクが飛躍的に高まる可能性は否定できませんし、炎症を起こした部分は、感染防御バリアが破壊されていることからも感染リスクは当然高くなります。

このことからして、むけない包茎真性包茎)は、HIVを含む性行為感染症に対し感染しやすく、ハイリスクと考えられます。

続く

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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : 真性包茎 仮性包茎 HIV 性行為感染症 むけない包茎

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