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梅毒感染の見つけ方?3.潜伏期から第四期梅毒?

第二期の症状が消える共に前期潜伏期に入っていきます。

潜伏期が始まってからの2年から3年間は、第二期の症状を再発する場合も有ります。

前期潜伏期を過ぎると後期潜伏期となり、数年から数十年経過する場合もありますが、この期間は、相手に感染させることはありません。

この時期は、症状からの感染の判断は出来ず、血液による梅毒血清反応でしか感染の判断は出来ません。


第三期は、感染してから3年後?10年を指し、視力の低下、ゴム腫等の症状が現れます。

第四期は、感染してから10年以上を言い、臓器に腫瘍が発生したり、痴呆、心血管系、中枢神経である脳脊髄の病変をきたし死に至る事もあります。

現在の医学の進歩により、第三期、第四期は日本ではみられなくなっています。

梅毒感染者の実態については、実際受診して感染が判明した人の数の数倍が存在すると指摘されています。

即ち梅毒HIV感染者の2倍はいるという専門家は推測しています、HIV感染者が年間1500人とすると、
3000人異常の梅毒感染者が潜在的に存在すると考えられています。

現実HIV感染者が増加傾向にある現在、当然梅毒も今後増えていく可能性が有ることから、感染には十分注意する必要があります。

梅毒に感染すると性器粘膜がタダレることから,HIVの感染率を何十倍にも高くすることを認識しておく必要があります。



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    tag : 性行為感染症 HIV 梅毒 梅毒血清反応 潜伏期 第四期梅毒

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