献血時におけるHIV抗体検査の通知について−その2−現在、献血でHIV感染が判明した場合の血液センターの対応はどうなのか?
個々のHIV陽性献血者への対応は、医師である血液センタへーの所長が、献血者に直接連絡して、血液センターに来所してもらい、その場で医師が検査結果の説明とカウンセリングを実施して、エイズ専門医療機関への紹介を行っています。
このことから、実質的には献血でHIV感染が判明した場合は、献血者本人に結果が知らされていると言うことになります。
この方法では、建前の検査目的の献血を防止して、HIV陽性献血者の健康管理、早期治療、感染拡大防止の目的は達成しています。
血液センターが、「献血時のHIv検査の結果はお知らせしません」という説明を公にしているのは、やむを得ない事ですが、献血者に対しては、不誠実きわまりないことです。
このことから、実質的には献血でHIV感染が判明した場合は、献血者本人に結果が知らされていると言うことになります。
この方法では、建前の検査目的の献血を防止して、HIV陽性献血者の健康管理、早期治療、感染拡大防止の目的は達成しています。
血液センターが、「献血時のHIv検査の結果はお知らせしません」という説明を公にしているのは、やむを得ない事ですが、献血者に対しては、不誠実きわまりないことです。
ネット社会の現在では、献血時のHIV検査陽性の通知をしていることを多くの人が知っていることは、事実です。
このことからして、現在の、「献血時のHIv検査の結果はお知らせしません」という体制は、リスクのある献血を防ぐ実質的な効果は不明としか言えません。
リスクのある行為をした人は、保健所や医療機関へ検査に行かずに、献血はHIV検査を含めた各種の血液検査をしてくれる献血は、非常に都合がよいことから、リスクのある献血者を集めてしまっているのが現状でしょう。
献血によって見つかるHIV陽性率が、国民全体の新規感染率より高い事がこの事実を裏付けていると言えるのではないでしょうか?
皆さんはどう思われますか?
明日に続く
ランキング投票をお願いします。
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このことからして、現在の、「献血時のHIv検査の結果はお知らせしません」という体制は、リスクのある献血を防ぐ実質的な効果は不明としか言えません。
リスクのある行為をした人は、保健所や医療機関へ検査に行かずに、献血はHIV検査を含めた各種の血液検査をしてくれる献血は、非常に都合がよいことから、リスクのある献血者を集めてしまっているのが現状でしょう。
献血によって見つかるHIV陽性率が、国民全体の新規感染率より高い事がこの事実を裏付けていると言えるのではないでしょうか?
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No title
血液の鉄人先生のブログおよび鉄人レターを毎回拝見させていだいております。
安全な輸血のための血液を確保するためにも、
危険な行為があれば、献血を控えるように広く知らせ
(NAT検査をすりぬけてしまう可能性があるという事実を)
輸血事故がなくなればと願うばかりです。
(それでも、まず事故は発生していないということですが・・・)
とはいえ私、献血をしたことがないので
善意で献血をされるかたには、頭が下がる思いです。
意見を述べておきながら、恥ずかしい限りです。
安全な輸血のための血液を確保するためにも、
危険な行為があれば、献血を控えるように広く知らせ
(NAT検査をすりぬけてしまう可能性があるという事実を)
輸血事故がなくなればと願うばかりです。
(それでも、まず事故は発生していないということですが・・・)
とはいえ私、献血をしたことがないので
善意で献血をされるかたには、頭が下がる思いです。
意見を述べておきながら、恥ずかしい限りです。
見て頂きありがとう御座います
検査目的で、献血をしてはならないことを理解して頂ければ幸いです。
献血の経験が現在無くても、献血の重要性を理解していれば、献血に協力できる機会は、やがて訪れると思います。
献血は必要なことであるという認識が大切なことです。
献血の経験が現在無くても、献血の重要性を理解していれば、献血に協力できる機会は、やがて訪れると思います。
献血は必要なことであるという認識が大切なことです。
No title
私も先日献血をしました。毎年会社に対して血液センターから要請があり、部署ごとに割り当てをされています。
確かに献血の際はくどいほどHIVに対しての書類を渡されますが、実際は通知なり連絡なりは行われるのですよね。
B型肝炎なりは通知すると公表しているのに、HIVは実際通知しながら通知しなというのはなんだかおかしな気もします。
幸い私は血液型や血球数などのハガキしか来たことはありませんが…。
確かに献血の際はくどいほどHIVに対しての書類を渡されますが、実際は通知なり連絡なりは行われるのですよね。
B型肝炎なりは通知すると公表しているのに、HIVは実際通知しながら通知しなというのはなんだかおかしな気もします。
幸い私は血液型や血球数などのハガキしか来たことはありませんが…。
献血における検査通知について
検査目的の献血を防止する意味から、献血時の問診が厳格であることと、通知をしないと血液センターは公言しています。
しかし、善意で献血した人が、仮に知らずに感染していた場合は、その善意の献血者を放置することは出来ません。
その意味から、感染者には通知をして、治療と今後の献血のお断りをしています。
確かに、今の通知方法や血液センターの言っていることには矛盾がありますから、今後どのようにするかの論議が専門家で行われています。
しかし、善意で献血した人が、仮に知らずに感染していた場合は、その善意の献血者を放置することは出来ません。
その意味から、感染者には通知をして、治療と今後の献血のお断りをしています。
確かに、今の通知方法や血液センターの言っていることには矛盾がありますから、今後どのようにするかの論議が専門家で行われています。



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