不安な行為から、30日後の第四世代の抗原抗体検査を受けて、陰性の結果をもらったが、『その後陽性になることはないのか?』と言う質問を良く受けます。
今日はこのことに関して解説してみます。
ご存知のように、第四世代の抗原抗体検査は
HIV-1のからだの一部の、p24を早期に見つける検査です。
HIV-1/-2抗体に関しては、この検査でも12週が経過しないと見つかりません。第四世代の抗原抗体検査の原理等は、『新医学と切手の極意』や無料メルマガ<鉄人レター>に詳しく解説していますので、ここでは、あえて解説はしません。
第四世代の抗原抗体検査を不安な行為から30日後に受けて、陰性であれば、
HIV-1の感染は否定できます。
30日で陰性で、その後陽性となった事例は報告されていません。ランキング投票をお願いします。
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tag : エイズ予防 HIV AIDS