理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 保健所でのHIV抗体検査で再び不手際!!!






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保健所でのHIV抗体検査で再び不手際!!!

1月8日、鳥取県の米子保健所で、HIV抗体検査と性行為感染症検査のため依頼者から採血した血液のうち1人分がなくなったと報道されました。

県西部総合事務所福祉保健局によると、米子保健所において5日に採血した6人分の検体をそれぞれガラス製容器(長さ6・5センチ)に入れ、専用の輸送箱に収めて県衛生環境研究所(湯梨浜町)に発送後、7日なって研究所から「5人分しかない」と連絡があったと言うことです。

その後の調査で、米子市内の運送会社で仕分け作業中に輸送箱の粘着テープがはがれ、別のテープを張る際にガラス製容器1本が落ちた可能性があるとしている。

検体には番号だけが記載され、名前は特定できないとのことです。

数日前には、保健所でのHIV抗体検査の検査キットの有効期限切れを使用するという不手際があったばかりです。
一体保健所でのHIV抗体検査を実施する体制はどのようになっているのでしょうか?

あまりにもお粗末きわまりない不祥事に呆れて、開いた口がふさがりません。

このような不手際を度々起こしていると、保健所でのHIV抗体検査や性行為感染症の検査は信用できなくなってしまいます。

再度、間違いの起こらないように検査体制を抜本的に見直し、住民の信頼できる検査体制を確立して欲しいものです。


行政に対してもっと真剣にHIV検査や性行為感染症の検査を実施することを切に願います。


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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV抗体検査

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    非公開コメント

    呆れて開いた口が塞がりませんね。

    子供でも叱られた後はイイ子にしてますよ。

    国民に迷惑かけておいて給料は貰う厚顔無恥な体質はどんな組織でもありますが、今回は前回の不祥事と間もないことから、利用者との信頼関係は大崩れしたと見て間違いなさそうです。

    楽 天

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