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日本のHIV感染者の現状と治療法について

HIV感染者の治療法はここ数年で格段に向上し、早期に治療することで、AIDSの発病を遅らせることが可能となり、生存率も格段に向上していますが、現在日本では、HIV感染者は増加の一歩をたどり、減少する気配は全くないのが現状です。

治療法が進み生存率が高くなりましたが、早く治療を受けないと治療効果は低く、血液中のHIVの増殖を抑えて、AIDS発病を抑えることは困難となります。

いくら治療法が進み生存率が良くなっても、早くHIV感染に気づき早く治療する必要があります。

そのためにも、

1.感染するような不安な行為をした場合、検査を受ける時期が来れば、可能な限り早めにHIV検査を受けて、仮に感染していれば、早期に治療して発病を抑える。

2.保健所が匿名、無料で実施しているHIV検査を積極的に受ける。


昔は、発病したら死亡する病気といわれたAIDSも、最近の治療法の著しい進歩で、生存率が格段に高くなっていますが、日本では、感染して発病前に検査を受けて、感染に気づく人が多く、この場合、十分な治療効果が得られず、結局発病してしまう人が多い手のが現状です。

そのために、匿名で無料の検査が受けられる保健所を利用して検査を受けて、「早く治療することにより、発病もかなり防げる」ことを認識する必要があります。

各地区のHIV検査を受けられる日時を事前に確認して、積極的に検査を受けることをおすすめします。

日本ののHIVの新規感染者は08年は1126人、新規のエイズ患者は431人となり、感染者・患者の合計は1557人で過去最高を記録しています。

先進国で、HIV感染者およびAIDS患者の発生件数は、日本だけが増加の一歩をたどっています。

現在までの調査結果では、保健所のHIV検査で陽性が判明したケースは全体の約3分の1で、残りは免疫機能の低下から日和見感染症に感染してから、病院でHIV検査を受けて感染に気づく事例となっています。

このように、AIDSを発病してからでは、幾ら治療法が進んでも、効果のある治療結果が得られません。

HIVに感染するような行為をした場合、検査を受ける時期が来れば出来るだけ早くHIV検査を受けることが大切です。

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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV感染 AIDS HIV検査 日和見感染症

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