理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- HIV検査が陰性の後の体調不良は感染による症状なのか?






カスタム検索

HIV検査が陰性の後の体調不良は感染による症状なのか?

HIVに感染するような不安な行為をして、適切な時期に適切なHIV検査を受け、陰性を確認後、何時までも体調が悪く、受けたHIV検査は本来陽性なのに、陰性と判断されたから、感染による症状が出ているとのではないかと不安に思い相談される人が多くいます。


HIVに感染するような不安な行為をして、適切な時期に適切なHIV検査を受けて陰性であれば、HIVの感染はないと考えるべきです。


例えば、不安な行為の12週後にHIV抗体検査を受けて陰性であれば、そのご体調不良があっても、その体調不良は、HIV感染による初期症状ではありません。

初期症状は、感染の初期に出る症状ですから、12週以降に出ることはありません。

仮に感染していれば12週でのHIV抗体検査は必ず陽性となります。

それでは、検査が陰性であるにもかかわらず、その後何時までも体調が悪いのはどのように解釈すればよいのでしょうか?

ほとんどの人は、感染するような行為をすれば、その後感染不安に陥り、少しの体調不良を気にするようになります。

その為、何もないときには、気にしなかった体調の変化も、感染による症状と思いこんでしまいます。

その為、感染不安から来る精神的ストレスが高まり、益々体調が悪くなります。


もう一つ例を挙げますと、適切な時期に検査を受けて陰性であるにもかかわらず、感染を心配して、日々体調を気にしすぎることから、身体の一部に発疹が出て、数時間後に消えた場合でも、この発疹は初期症状の発疹と思いこむことがあります。

このようなときの発疹は、精神的ストレスから来る蕁麻疹がほとんどです、蕁麻疹の場合は身体に出て、数時間で消えてしまいます。

適切な時期に、適切なHIV検査を受けて陰性であれば、HIVの感染はなかったと割り切り、感染のことは忘れることです。

そして、自分が行った行為を反省して、以後同じ様な行為をしないことが大切です。

投票をお願いします。
    ↓
blogram投票ボタン

ランキング投票にご協力下さい。
     ↓   ↓
 にほんブログ村 病気ブログ HIV・エイズへ
  人気ブログランキングへ
  • スポンサードリンク

    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV感染 HIV:検査 感染不安

  • コメントの投稿

    非公開コメント

    楽 天

    Googleブログ内検索


    Google

    地域別アクセス状況


    ジオターゲティング

    翻 訳

    ブログの記事を各国の言葉に翻訳できます。
    プロフィール

    血液の鉄人

    Author:血液の鉄人
    FC2ブログへようこそ!

    長年HIV/AIDS研究に従事し、その間に得た知識を活かして正しいHIV/AIDSの予防に関する解説を行っていきます。

    是非とも参加をご検討下さい。
    性行為感染症検査キット
    エイズ相談窓口
    エイズに関する相談窓口
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    ご意見用メール


    track feed 血液の鉄人のささやき
    ウエルカム訪問カウンター
    日本一こだわり卵
    アクセスランキング
    忍者アクセスランキング
    フリーエリア
    忍者
    ValueCommerce

    自由テキスト





    楽天
    リンク
    HIV検査キット
    自宅で誰にも知られずに検査できる検査キット
    フリーエリア


    QRコード
    QRコード
    フリーエリア