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日常生活で、画鋲・虫ピン・縫い針などの針を手に刺すことからHIV感染はあるのか?

日常生活で、画鋲・虫ピン・縫い針などの針を使用していて、指先などに誤って刺すことが良くあります、このような針刺しからHIVに感染することがあるのでしょうか?

今日はこのことについて解説してみます。

新品の画鋲・虫ピン・縫い針などの針を誤って指などに刺してもHIVの感染は起こりません。

また、誰かが使用した画鋲・虫ピン・縫い針などの針を指に刺しても、血液や体液が着いていなければ当然HIVに感染することはありません。

それでは、画鋲・虫ピン・縫い針などの針等に他人の血液が着いていた場合は、どうなのでしょうか?

画鋲・虫ピン・縫い針などの針の表面に着く血液は、量的に非常に少ないことからこれらを刺しても感染力の非常に弱いHIVの感染は起こりません。

衣服の仮縫い時などに誤って縫い針を皮膚に刺されても、HIVの感染は起こりません。

日常生活で、画鋲・虫ピン・縫い針などの針を誤って指に刺しても、これは日常生活での出来事ですからHIVの感染は起こりませんので心配は要りませんし、実際感染したという報告はありません。

日常生活で画鋲・虫ピン・縫い針などの針を指に誤って刺すことは、医療現場での注射器による針刺し事故とは全く異なるものですから、感染の危険性はありません。

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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV感染 日常生活での針刺しからのHIVの感染

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