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新種(亜型)HIVは現在使用されているHIV検査で見つかるのでしょうか?

今回カメルーンで発見された新種(亜型)HIV、即ちHIV-1グループPは、現在使用されているHIV検査で検出できるのかという、素朴な疑問が湧いてきます。

また、HIVに感染するような行為をして、今の検査を受けて陰性であったが、もしも新種(亜型)HIV-1グループPに感染しているのではないかと、心配している人も多くおられるはずです。

この新種HIVの発見は、丁度数年前に、HIV-1グループO(Outlier)が発見されたときと同じ様な状況です。

この時、発見されたHIV-1グループO(Outlier)は、当時のHIV検査では見つけることが出来ませんでした。

その為、WHOや各国の研究機関は、検査キットメーカに要請して、急いで検出できる様HIV検査キットを改良した経緯があります。

それでは、今回発見された新種(亜型)HIV-1グループPは、現在使用しているHIV検査で検出可能なのでしょうか?
HIV-1グループO(Outlier)が発見された経緯から推測して、今回発見された新種(亜型)HIV-1グループPは、現在使用しているHIV検査で検出出来ないと推測されます。

これは、血液の鉄人の個人的な見解ですので、誤っている可能性もありますので、その点をご理解の上、お読み下さい。

新種(亜型)HIV-1グループPが、現在使用されているHIV検査で検出可能か、不可能かの情報を現在精力的に収集していますので、詳細が解り次第お知らせ致します。

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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV 新種(亜型)HIV HIV-1グループP HIV-1グループO(Outlier)

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    非公開コメント

    カメルーンで発見された種類

    グループPは、検査をすり抜ける可能性が高いということがわかりました。
    個人で受ける検査は、もちろんのこと
    血液センターで実施される検査は、安全な血液を確保するために実施されると
    思うのですが、検出できないとなると危機感を覚えてしまいます。

    研究機関は、もう改良を検討、開発に移っているかと思いますが
    (グループ0が発見されたときと同様に)早期に、改良された検査キットが完成することを
    切望するばかりです。


    楽 天

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