理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- HIVにさらされたが感染しなかった場合、HIVは完全に体内からなくなるまでの間に、体内にはどれくらいの期間、どれくらいの量のHIVが存在するのか??






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HIVにさらされたが感染しなかった場合、HIVは完全に体内からなくなるまでの間に、体内にはどれくらいの期間、どれくらいの量のHIVが存在するのか??

HIVに感染するような行為をした場合、身体の免疫機能が勝てば、体内に入ったHIVは直ぐに白血球などの免疫作用により、直ぐに体内から排除されます。

身体の免疫作用で排除されなかったときは、感染直後から体内でHIVは直ぐに増殖します。

その為、感染した当日から血液の中にはHIVは存在し、その時点から相手に感染させる危険性はあります。

感染初期は、血液の中でHIVは非常に多く存在しますから、感染初期は特に感染させる危険性が高くなります。

当然、精液・カウパー液・膣分泌液の中には多くのHIVが存在します。

この時期、血液・精液・カウパー液・膣分泌液の中HIVの量は、体内に入ったHIVの量と感染した人の身体の状態で異なることから、どれくらいの量が存在するかは具体的な数値は示せません。

確かなことは、感染初期は非常に多くのHIVが存在することは確かです。

その為、感染初期にコンドーム無しの性行為を行えば、感染の確率は非常に高くなります。

感染して、HIV抗体の出来る時期、即ち2?6週以降は、血液中や精液・カウパー液・膣分泌液の中HIVの量は感染初期に比べて少なくなりますが、この時期でも感染する危険性は当然あります。

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    テーマ : 伝えたいこと
    ジャンル : 日記

    tag : HIV コンドーム 性行為 血液中のHIVの量 HIV感染初期

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    ウィルスの量

    感染初期は、ウィルスの量が多いことがわかりました。
    相手に感染させない、相手から感染しないためにも
    いかなる場合でも、予防を心がける必要性を感じました。

    「HIVに感染するような行為をした場合、身体の免疫機能が勝てば」
    という部分のメカニズムが詳しく知りたいところですが
    その人の免疫力、進入したウィルス量などの関係などで決まってくるのでしょうか・・・。

    不安(旧)さんへ

    いつもコメントありがとう御座います。

    「HIVに感染するような行為をした場合、身体の免疫機能が勝てば」 という部分のメカニズムにつきましては、後日開設する予定ですので、しばらくお待ち下さい。

    HIVを含めた病原体全ての感染については、身体の中に侵入する病原体の量とその毒力そして身体の免疫力の強弱に関係します。

    楽 天

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