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包茎はHIVに感染しやすいというのは本当なのか???その1?

一般的に包茎はHIVに感染しやすいので、割礼することによってHIV感染のリスクを低下させられるというニュースを見ますが、これは真実かどうか検証してみます。

本題に入る前に、今日は、第一回目として、包茎について解説してみます。

包茎には、二種類があります。

1.真性包茎

亀頭を覆っている包皮をずらしても亀頭がまったく見えない状態の包茎のことを言います。

包皮口が狭いだけでなく亀頭と包皮が癒着している場合もあり、無理に剥がしたりすると出血する可能性があります。

当然勃起しても亀頭が包皮に包まれた状態です。

ムケないので亀頭の周りをうまく洗えず不潔になりやすく、雑菌で炎症を起こす確率が高くなります。

性行為がうまく行えない場合があります。

日々自分で包皮をムイて亀頭を露出する訓練をすれば、仮性包茎にすることが可能です。

ただし、無理をし過ぎないことです。

どうしても包皮がムケない場合は、専門医に相談されることです。

真性包茎即手術というのは間違いです。

2.仮性包茎

通常の時には亀頭が包皮に包まれていますが、包皮をずらすと亀頭が完全に見える状態の包茎のことです。

勃起したときには、亀頭が現れます。

日本人の約6割が仮性包茎だと言われています。

この場合も包皮を向いて良く洗い清潔にする必要はあります。

仮性包茎は医学的にまったく手術の必要性は有りません。


なぜなら仮性包茎なら正常な性行為が可能ですし、ムイて亀頭を露出してキレイに洗いながせるので清潔にすることができるからです。

ご理解頂けましたでしょうか?

明日に続く。

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