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肛門性交は何故HIVに感染しやすいのか?

直腸粘膜は非常に薄く傷つきやすく、尚かつ粘膜の下には多くの毛細血管が存在しています

肛門に続く直腸は膣のように丈夫な粘膜ではありません。

膣は性行為を行う器官であることから、挿入されたペニスの動きがスムーズになるように、膣分泌液を分泌しますが、本来性行為を行う器官でない直腸はこのような分泌液を分泌しません。

その為にペニスを肛門内部に挿入しますと、直腸粘膜は非常に薄く傷つきやすい事から、直腸粘膜はペニスよって傷つけられて出血します。

ペニスによって傷つけられた直腸内部では、次ぎにどのようなことが起こるのでしょうか?
毛細血管が破れた直腸粘膜に、射精すると精液の中のHIVは、即座に毛細血管から侵入して、数十秒で全身にばらまかれることになります。

即ちHIVに感染することになるわけです。

このようにHIVが直接血管の中にはいることから、感染のリスクは非常に高くなります。

肛門性交による感染者が多いことがこれを証明しています。

肛門性交で、射精されると射精された者の感染率は極めて高くなります。

挿入した側も、ペニス全体が血液で覆われることから、感染のリスクは当然高くなります。

附則

解熱鎮痛剤(座薬)を肛門に入れると、その効き目が早く、熱が下がるのは、直腸粘膜下の毛細血管から、薬剤が非常に早く吸収されて全身に運ばれるからです。

このように直腸粘膜は、薬剤やHIVを非常に早く吸収します。

ご理解頂けましたでしょうか??!!

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