理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- HIV検査における偽陰性反応(False-Negative Reaction)とは
FC2ブログ






カスタム検索

HIV検査における偽陰性反応(False-Negative Reaction)とは

偽陰性とは、実際はHIV感染しているのに、HIV検査で陰性となることを言います。

実際はHIVに感染しているのにもかかわらず、HIV検査が陰性となり、感染していないという結果がでることです。

主たる原因としては検査受けるタイミングによるものです。

HIVに感染して早い時期には血液中にはHIV抗体が無いことや、HIV抗体が存在していたとしても、HIV検査の感度以下の量であることから陰性となってしまいます。

従って偽陰性反応を防ぐためには、それぞれのHIV検査に最適な時期にHIV検査を受ける必要があります。

早い時期に受けると実際感染していたとしても陰性となってしまいます。

偽陰性反応を防ぐためには、以下の時期に検査を受ける必要があります。


1.リフルタイムPCR検査

不安な行為から11日以降。

2.第四世代の抗原抗体検査

HIV-1の抗原は不安な行為から30~50日以内。

HIV-1/-2の抗体は不安な行為から12週以降

※迅速抗体検査も同じ※

3.第三世代の抗体検査

HIV-1/-2の抗体は不安な行為から12週以降

※迅速抗体検査も同じ※
  • スポンサードリンク

    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : HIV検査の僞陰性反応 False-Negative Reaction

  • 楽 天

    Googleブログ内検索


    Google

    地域別アクセス状況


    ジオターゲティング

    翻 訳

    ブログの記事を各国の言葉に翻訳できます。
    プロフィール

    血液の鉄人

    Author:血液の鉄人
    FC2ブログへようこそ!

    長年HIV/AIDS研究に従事し、その間に得た知識を活かして正しいHIV/AIDSの予防に関する解説を行っていきます。

    是非とも参加をご検討下さい。
    性行為感染症検査キット
    エイズ相談窓口
    エイズに関する相談窓口
    カテゴリ
    最新記事
    月別アーカイブ
    最新コメント
    最新トラックバック
    ご意見用メール


    track feed 血液の鉄人のささやき
    ウエルカム訪問カウンター
    日本一こだわり卵
    アクセスランキング
    忍者アクセスランキング
    フリーエリア
    忍者
    ValueCommerce

    自由テキスト





    楽天
    リンク
    HIV検査キット
    自宅で誰にも知られずに検査できる検査キット
    フリーエリア


    QRコード
    QRコード
    フリーエリア