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口内炎について-1.アフタ性口内炎-

口の中に口内炎が出来ると痛みや違和感で食事も進まず、仕事に集中出来なくなります。

また、HIVに感染すると口内炎が出来やすいとも言われているようですので、口内炎について解説してみます。

口の中で、歯以外の部分は口腔粘膜という組織で覆われていますが、この粘膜の部分にできものや傷が出来ると痛みを伴い会話や食事をする際に支障がでてきます。

口腔粘膜は食べ物などで汚れやすく、食事・歯などによる刺激も受けやすい部であることから、どうしても傷つきやすく炎症や感染を起こしやすいのです。

では、口内炎にはどのような種類があるのでしょうか。

順次紹介していきます。

1.アフタ性口内炎

これは日常生活で最も多く見られる口内炎で、疲れ・ストレスによる免疫力低下や、ビタミンB2不足によって起こります。

直径数ミリの白くて深い炎症ができて、その周りは赤くなった状態で取り囲まれ、触れると痛みを感じ、刺激のある食べ物を食べるときもしみて痛みます。

何もしなくて放置しておいても1~2週間程で自然に治癒しますので、そのままにしておいても問題はありません。

治療薬としては、ケナログ、アフタゾロンなどの軟膏や、アフタッチなどの貼るタイプの薬、サルコートなどのスプレータイプの薬があります。

※アフタ性口内炎は、一般的な口内炎なのでHIVとは直接は関係はありませんが、HIV感染者は頻繁に口内炎になりやすく悪化し易くなります※

健常者は1週間程度で完治しますが、HIV感染者の場合、完治までに数週間かかる場合もあります。

HIV感染者が頻繁に口内炎になり易いのは免疫が少ない事と唾液の分泌が少なくなり口腔乾燥になりやすいからです。
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