理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 急性HIV感染症とは






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急性HIV感染症とは

急性HIV感染症とは、「初期症状」とも呼ばれています。

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染すると、感染後2~4週頃に起こる、39度以上の発熱・全身のリンパ節が左右対称に腫れる・咽頭痛・口内炎・白血球減少・バラ色の発疹が全身に出るなどの一連の症状を総称して言います。

急性HIV感染症は、HIV感染者の50~70%に起こると言われていますが、全く症状の出ない人がいたり、その症状に気づかない人もあります。

これらの症状は、HIV感染による特異的な症状ではなく非特異的で、インフルエンザや伝染性単核球増多症、マイコプラズマ症、風疹の場合の症状と似通っていますから、これらの症状からHIV感染を判定することは出来ません。

また、これらの症状が出たからと言ってHIVに感染しているとも言えません。

急性HIV感染症による症状は数週で自然に消失しその後、数年から10年の無症候期(何の症状も起こらない)に移行します。

この期間を経てAIDS発症に至ります。

最近ではHIV感染後数年と短い期間にAIDSを発症する人が多く見られます。

更にHIV感染に気づくこと無く数年経過後に体調不良で受診して、その時にAIDS発症を指摘される、所謂"いきなりエイズ"の人が多く見られています。

不安な行為をした後に、症状を論議される人が多く見られますが、いくら症状を論議しても、HIV感染は症状から判断できませんので、不安な行為をしてしまった場合には適切な時期に必ずHIV検査を受けることです。
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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : 急性HIV感染症 初期症状

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