理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 2015年のHIV感染者とAIDS患者の実情






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2015年のHIV感染者とAIDS患者の実情

2015年に報告されたHIV感染者数は、1006人(過去8位)、AISA患者数は428人(過去8位)で感染者と患者を合わせた新規報告件数は1434人(過去9位)となっています。

2015年末の時点では、HIV感染者17,909人、AIDS患者8,086人の計25,995人となり、累積で25000人超となり、年間1500前後と高い水準で横ばい状態が続いています。

1.新規HIV感染者の内訳

同性間性的接触・・・691人(全HIV感染者報告数の約69%)

異性間性的接触・・・196人(全HIV感染者報告数の約19%)

静注薬物・・・・・・2人

母子感染・・・・・・1人

※年齢別では、特に20~30代が多い傾向が見られる※

※年齢別では、特に20~30代が多い傾向が見られる※

2.新規AIDS患者の内訳

同性間性的接触・・・250人(全AIDS患者報告数の約58%)

異性間性的接触・・・95人(全AIDS患者報告数の約22%)

静注薬物・・・・・・3人

母子感染・・・・・・0人

※年齢別では、特に30歳以上が多い傾向が見られるとともに、50歳以上が全AIDS患者報告数の約27%を占めている※

HIV感染者、AIDS患者共に大半が男性で、女性が占める割合は少ない。

感染経路では、性的接触、特に同性間の性的接触が多い傾向が見られた。

年齢別では、HIV感染者は20~30歳代に集中しており、全体の64.1%を占め、AIDS患者では20歳以上に幅広く分布し、30~40歳代の特に40歳代に多い傾向が続いている。

また、70歳以上のAIDS患者は、調査を始めた 2012年以降、毎年10人以上の報告が続いている。

同性間性的接触の件数は昨年から98件減少し、2007年から減少傾向にあるが、異性間接触は2014年度から17件増加しています。

異性間性的接触の増加傾向が続く場合は、さらなる感染が拡大する可能性があります。

感染の防止のためには、各人がHIV/AIDSに関する正しい知識を見につけ、予防するしか対策がないことを十分に理解する必要ががあります。

また、一度でも危険な行為をした場合には必ず適切な時期にHIV検査を受けることです。

検査を受けることによりいきなり"エイズ"を防止することが可能となります。
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    テーマ : 医療・病気・治療
    ジャンル : 心と身体

    tag : 2015年のHIV感染者とAIDS患者の実情

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