理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 2014年の"いきなりエイズ"の現状について






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2014年の"いきなりエイズ"の現状について

2014年1年間で新規にHIVに感染した人は、過去5番目に多い1520人です。

過去最多だった2013年から70人減少していますが、最近では毎年1500人前後の感染者が出ています。

2014年では、AIDSを発症して初めて感染が判明した人即ち"いきなりエイズ"の数は445人で過去5番目となっています。

過去最多であった2013年の484人からは39人減少していますが、依然として"いきなりエイズ"は多く発生しています。

この理由としては、HIVに感染する危険性の高い行為をしてもHIV検査を受けない人が多いのに起因しています。

「自分だけは感染しない」、「受けるのが邪魔くさい」、「受けに行く時間がない」、「受けるのが怖い」等なと勝手な理屈をつけて検査を受けていない人がかなり存在しています。

感染するような不安な行為をして検査を一切受けず、数年放置後体調が悪くなり受診しその際にHIVに感染していたことか判明する訳ですが、この時には既にAIDSを発症("いきなりエイズ")してしまっているという状態です。

何れも感染するよう行為をして適切な時期にHIV検査を受けてさえいれば、"いきなりエイズ"は防げた訳です。

HIVに感染するような行為をしないのが一番ですが、なかなか守れないのが現実です。

それであれば感染予防対策を確実に行い、感染予防対策が出来なかった時には必ず適切な時期にHIV検査を受けることです。

感染を早期に発見し、早期に適切な治療を受ければHIVの増殖を押さえ込むことが出来、一般の人と同様の社会生活を遅れるようになってきています。

今やAIDSは死の病ではありません。

しかし、検査を受けずに感染に気づかず"いきなりエイズ"になってしまうと期待できる治療効果は殆ど得られません。

"いきなりエイズ"だけは防止することです。
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    tag : "いきなりエイズ"

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