理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 2014年1年間のHIV/AIDSの現状






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2014年1年間のHIV/AIDSの現状

2014年のHIV感染者は、過去5番目に多い1520人だったとの速報値を厚生労働省のエイズ動向委員会が2015年2月24日に発表しました。

内訳は、HIV感染者1075人、AIDS患者445人。

年齢別では、HIV感染者数は20歳代が前年より30人増えて343人、30歳代の345人に次いで多い。

AIDS患者数は40歳代が147人で最も多い。

感染経路は、同性間の性的接触によるものが3分の2以上を占めています。

近年のHIV感染者数は1500人前後と高い水準で移行しています。

また、"いきなりエイズ"は、445人で過去5番目となり、年齢別では30歳以上が多く、50歳以上は約26%を占めています。

このうち、エイズを発症して初めて感染が判明した人の数は445人で過去5番目

献血の際に行われるHIV検査で感染が確認された人は、62人で前の年より1人減りましたが、依然として高い水準となっています。

献血時のHIV検査は、安全な血液製剤を患者に提供する意味で実施していますが、感染するような行為をしてHIV感染の判断として献血を利用してHIV検査を受けることは、検査をすり抜けてHIVの存在する血液製剤を患者に提供してしまう危険性があるので、絶対にしてはなりません。

2014年8月から血液センターでは個別NAT検査を実施していますが、この場合でもすり抜けは完全には防ぎきれません。

絶対に献血を検査目的に利用してはいけません。

※2014年のHIV感染者及びAIDS患者の詳細は、無料メルマガ「鉄人レター」の購読者配信する予定です※
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