理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 2015年08月






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HIV感染症の診断ついて

HIVに感染しているか否か検査方法について解説いたします。

1.HIV抗体スクリーニング検査法

第三世代の抗体検査及び第四世代の抗原抗体検査を実施する。

※2015年8月現在、第一及び第二世代の抗体検査は、日本国内では使用されていない※

※大学病院や総合病院では、第四世代の抗原抗体検査を主に実施している※

※検査専門の会社は全て第四世代の抗原抗体検査で検査を実施している※


2.各スクリーニング検査の検査法の手技

(1)PA法(粒子凝集法)

(2)ELISA法(酵素抗体法)

(3)CLEIA法(化学発光酵素免疫法)

(4)IC法(免疫クロマトグラフィー法)

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : HIV感染症の診断ついて

HIV治療の現状と今後の課題

HIVはレトロウイルスの一種で、感染した細胞のゲノムに独自の遺伝情報を書き込むことができ、それらを複製させて感染者の体内で増殖します。

HIV感染の初期段階では、ヘルパーT細胞内でHIVは次々と複製され、その過程で多くの細胞を破壊していきます。

その為にHIVに感染した人は、数年かけて徐々に免疫力が低下していきます。

HIVに感染した初期には、あたかもインフルエンザに感染した時のような症状が現れます、これが初期症状です。

しかし、初期症状はHIVに感染した人全てには出ることはありませんし、HIV感染以外の感染症でも同じような症状が出ることから、症状からのHIVの感染の判断はできません。

HIV感染の判断は、それぞれのHIV検査に適した時期に検査を受けないと分かりません。

HIVに感染すると、数年間、感染者は見かけ上は健康な人と何ら変わることはありません。

しかし体内ではHIVそのものは複製され続け、T細胞は破壊され続けています。

HIVによってT細胞が破壊されれ、その数が著しく減少すると、通常の免疫システムにとっては何の問題もない感染症にも感染する危険な状態になりますこの状態がエイズです。

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