理解しやすく、役立つエイズのブログ-血液の鉄人のささやき- 性行為感染症とHIVの関係






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赤痢アメーバ症の感染者が増加!!ご注意

赤痢アメーバには毎年世界人口のおよそ1%に相当する5000万人が感染し、4~10万人が死亡しているとWHOは推定しています。

2000年、日本では赤痢アメーバ症の患者数は377人でしたが、2006年には747人と倍増し、現在も増加傾向にあります。

一昔前までは赤痢アメーバ症は、海外で赤痢アメーバに汚染された飲食物で感染していましたが、近年では世界的に男性同性愛者に感染者が多く見られるようになっています。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : 赤痢アメーバ症 HIV

梅毒とHIVの関係-その1-

最近増加傾向にある梅毒と、HIV感染について2回に分けて解説しますので、是非とも最期までお読みください。


梅毒トレポネーマは、各種抗生物質に感受性が良いことから、抗生物質の登場によって急激に減少、撲滅されるかに思えましたが、近年再び増加傾向を示しています。

アメリカ合衆国では、2001年以降、梅毒患者が増加しており、その患者の多くがMSM(men who have sex with men)です。

また、これら梅毒新規感染患者の60%以上がHIV感染症を合併していることが注目されています。

このことは、梅毒感染がHIV感染率を引き上げていることになります。

すなわち梅毒感染があれば、HIV感染のリスクが極めて高くなるということになります。

従ってアメリカ合衆国では、梅毒感染者全例にHIV抗体検査を実施することを推奨しています。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : 梅毒 HIV AIDS 梅毒トレポネーマ

不安な行為をしても症状がなければ、感染していないので病院へ行かなくても大丈夫??!!

性行為感染症に感染しても、直ぐに症状が出ることはありません。

性行為感染症に感染してから感染した患部に症状が出るまでの一定期間を「潜伏期」といいます。

この「潜伏期」の期間は、痛くも痒くもなく、何の症状も現れません。

症状が現れないからと言って、感染していないとは言えません。

「潜伏期」を過ぎて初めて、感染した患部に症状が現れます。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

tag : 性行為感染症 潜伏期 HIV

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